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金融庁、少額投資非課税制度(NISA)の恒久化要望。いいね。

金融庁の2020年度税制改正要望が、老後に備えた資産形成を助ける少額投資非課税制度(NISA)について、恒久化や所得税などの非課税措置を求めることが柱。

老後に夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融審議会の報告書が強い反発を招いたが、高齢化が進む中、資産形成の自助努力を促す税制支援策の拡大が必要と判断した・・・

との報道です。

いいね。

あくまでNISAは、小口の証券運用を優遇する「少額投資非課税制度」なので、非課税総額は現在のまま(年間40万円)で、制度と非課税期間はぜひ恒久化してほしいです。

ちなみに下記のグラフは現行(年間40万円×20年)と、もし30年に延びたら・・・のグラフです。

元本:40万円

利回り:5%(年率)

運用期間:20年

運用結果:約106万円

元本:40万円

利回り:5%(年率)

運用期間:30年

運用結果:約173万円

 

運用期間10年延長で67万円の違いになります。

あらためて複利のパワーは偉大だと感じます。

若い投資家のためにも、NISAの恒久化は必要不可欠ですね。

 

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